アカデミー

【U-14海外遠征】2026 タイ バンコク遠征6日目(8/25)

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます

 

V・ファーレン長崎U-14タイ遠征:6日目(8月25日)

 

タイ遠征最終日は、バンコクからソウルを経由し、無事に長崎へ到着しました。

今回の遠征では、タイ国内の強豪クラブとの対戦を通して、技術・戦術だけでなく、球際の強さやプレー強度、判断スピードなど、多くの刺激を受けました。

また、海外という普段とは異なる環境で生活を共にしたことで、自立心や協調性、コミュニケーション力の大切さを改めて実感することができました。

試合で感じた悔しさや手応え、文化体験で得た学び、仲間と過ごした時間など、この遠征で経験したすべてが選手たちにとって大きな財産となりました。

この経験を今後の成長につなげ、一人ひとりがさらに高いレベルを目指して努力を続けていきます。

今回の遠征実施にあたり、多大なるご支援・ご協力をいただきました関係者の皆様、そして遠く日本から温かいご声援を送ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

この経験を糧に、選手・スタッフ一同、さらなる成長を目指して日々取り組んでまいります。

今後ともV・ファーレン長崎アカデミーへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

  

 

《タイ遠征を終えての原田 悠吾選手(U-14)のコメント》

今日はタイから長崎への移動がありました。

飛行機の時間が遅くなるといったハプニングがありましたが無事に長崎につけたので良かったです。

タイ遠征を通して決めきるところで決めきれなかったりしていました。

一人ひとりがそういったところを突き詰めていかないと県リーグなどで苦しい展開になると思うので練習からしっかりとやっていきたいです。

タイでの生活は、サッカー以外の所でも苦戦しました。

自分としてもチームとしても優勝した中でも課題は出たので改善していきたいです。

 

 

《タイ遠征を終えての榎田 煌選手(U-14)のコメント》

自分自身、初めての海外遠征ということもあり、遠征を楽しみにしていました。

サッカー面では、準決勝までは自分の強みである守備の強度などが通用していました。

そして、相手のプレスも遅かったため自由にプレーができていましたが決勝戦になると、相手の技術だったりフィジカル面などが今までの相手よりも上がって、準備不足で球際などで負けるシーンが増えたり、ビルドアップをチャレンジできなくなってしまうなど自分の課題が明確になりました

もっと練習から積極的に自分の良さを伸ばし、課題に取り組んでいかないといけないと思いました。

ピッチ外では、普段保護者にしてもらっている洗濯などを自分で行い、とても大変でした。

また、食事の部分でも日本では食べられないような料理や食材があり良い経験になりました。

タイ遠征での経験をこれからの生活に活かしていきたいと思います。

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