アカデミー

【U-14海外遠征】2026 タイ バンコク遠征4日目(8/23)

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます

 

V・ファーレン長崎U-14タイ遠征:4日目(8月23日)

 

今日は、準決勝と決勝が行われました。

結果は、チームとして優勝という形で大会を終える事が出来ました

今大会を通して得た経験と学びを大切にし、今後の成長に繋げていきます。

 

【準決勝】8:30KO(30分×2本) vsVISA
【スコア】6-0(2-0/4-0)
【得点者】益×2、浦田×2、又村、原田

 

《試合後の江崎 竜晟選手(U-14)のコメント》

今日の一試合目は、無失点で皆と6得点取れたことは、良かったです。

自分は、攻守の切り替えが遅いのでもっと早くしたいと思いました

タイ遠征の前の自分は、海外選手は、体が強い、足が早いと思っていたが、あまり強くなかったです。

常に球際・切り替えハードワークをしっかりやりたいと思いました

 

《試合後の川上 大地選手(U-14)のコメント》

今日は決勝戦というとても大事な試合となりました。

結果は勝つことが出来ましたが、個人やチームでたくさんの課題が出た試合でした。

特にビルドアップは少しロングボールで逃げていたことが多かったので、しっかり練習から意識して取り組みたいと思います。

まだ県リーグなどの試合があるので、今日出た課題を次に繋げれるように頑張っていきます。

 

《試合後の三岳 空選手(U-14)のコメント》

今日は決勝戦に繋がる大事な試合でした。

後半から出場しチームは勝っていましたが、常に最終ラインの準備を自分からコーチングをして、取ることができました。

しかし、背後の対応の時に自分が出るか出ないかの判断を早くすることが出来なかったので、この課題を今度からの練習で出来るようにします。

 

 

【決勝】13:00KO(30分×2本) vsFC ICHIKAWA GUNNERS
【スコア】1-1(0-0/1-1).PK(4-2)勝ち
【得点者】益

 

《試合後の染田 寛選手(U-14)のコメント》

日本対日本という対決ということでどちらも負けたくないという気持ちがありました。

自分はその気持ちのところで負けたくないという思いがあり、ジュニアユースのコンセプトを忘れずにプレーできたので良かったです。

しかし、攻撃の部分で自分の武器を出せなかったところが反省です。最後はみんなで勝利できてとても良かったです。

 

《試合後の諸上 敢大選手(U-14)のコメント》

準決勝では、自分の得意のドリブルやFWにパスをつけて侵入したりなどの、自分が得意とするプレーができていた場面が多かったので、決勝戦でも自分の得意とするプレーをしっかり出してチームを勝たせようと思っていました。

しかし、決勝戦では、相手のプレススピードが格段に上がり、自分が得意なプレーが出来ず、終わってしまいました。

自分の中では、自分の得意なプレーは通用すると思っていましたが、今回の決勝戦を通して、まだまだ磨きをかけていく必要があると思いました。

そして、今回の遠征では2試合しかスターティングメンバーに選ばれてないので、自分の得意なプレーを磨くとともに苦手な守備も次の練習から意識的に行い、次はスターティングメンバーに多く選ばれるようにしていきたいです。

 

《試合後の山口 楓真選手(U-14)のコメント》

今日は決勝戦で負けられない試合でした。

後半から出場し、あまりゴールキックの時につなぐことができず、前線へ蹴ることしかできていなかったので、もっとビルドアップをチャレンジして安全にボールを前進しやすくなるようにしたいです。

そしてPK戦の時に自分を信じてプレーすることができたので、この経験をこれからのサッカーでも活かしていきたいと思います。

 

  

ADバナー
Jリーグチケット
トップへ