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【U-18海外遠征】2026 韓国 3 日目(8/12)

 

いつもV・ファーレン長崎にご声援いただきありがとうございます。

 

V・ファーレン長崎U-18韓国遠征:3日目(8月12日)

韓国遠征3日目はホテルで朝食をとった後、輔仁(ボイン)高校のグランドを借りてトレーニングを行いました

シュート練習中心にチームとして出た課題に対して、各々コンディションを確認しながら1時間ほどトレーニングを行いました

お昼は選手スタッフ全員で、カルクッスゥを食べました。

夕方からは輔仁(ボイン)高校とトレーニングマッチを行いました

試合は前半の立ち上がり、相手チームの勢いに押される場面もありましたが、チームとして先制点を挙げることができました。

その後は押し込まれる場面が続く、前半45分となりました。

後半早々のビックチャンスを逃し、その後、失点をしてしまい同点。

失点後も粘り強く守りつつ、追加点を挙げる事ができました。

選手交代、システムをしつつそのままリードを保ち、2−1で勝つ事ができました。

試合後は、チーム全員で夕食会場に移動し、カルビタンを食べ、エネルギーを補給しました。

疲労の見える選手も若干おり、ホテルに帰って翌日に備えることとなりました。

 

 

【韓国遠征2試合目】
17:00 kickoff 45×2
vs輔仁(ボイン)高校
2-1(1-0/1-1)
得点者:小川、宮口

 

 

<試合後の大田和選手(3年生)のコメント>

 

「今日の試合は昨日の試合で足りなかったサイドからの積極的な攻撃や、背後の対応などを試合前話し合いそれから試合に入った。

ち上がりは優先順位だったり、前から守備をはめるなど自分達のやるべきことをやった。

だんだんと疲れが出てくる中、後半の立ち上がりに失点してしまった。

これは自分たちの課題であり、前半どれだけいいゲームをしても、後半はあまりいいゲームができず自分たちで試合を難しくしてしまっている。

この課題に全員で向き合い明日の試合も頑張っていきたい。」

 

 

<試合後の宮口裕多選手(3年生)のコメント>

 

「韓国遠征2日目で少し疲労も溜まった中だが、強豪のボイン高校に対して、強度を落とさずに守備や攻撃をして前半を優位にゲームを進めることができた。

しかし決め切るところで決めきることができなく苦しい展開が長かった。

自分としては相手のセンターバックは1回り大きくて体格面で負けてしまうことがあった。

ただ、ドリブルとスピードは通用したので、ミスを恐れずにチャレンジすることができた。

明日も大学生との試合だが、足りないところを克服し、さらに成長して日本に帰りたい。」

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