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【前編】V・ファーレン長崎2012チーム体制発表記者会見(宮田社長・佐野監督・吉本コーチコメント)

2012年01月27日

本日1月27日(金)に長崎市立図書館にて行われました「チーム体制発表記者会見」での出席者のあいさつを掲載いたします。

出席者は、代表取締役 宮田伴之、専務取締役 菊次勉、佐野達監督、吉本哲朗ゴールキーパーコーチ、

       新加入選手7人です。

 

 

 

 

代表取締役 宮田伴之 あいさつ

 

『本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。V・ファーレン長崎は2005年にチームとして立ち上がり、今年で8年目になります。諫早の競技場も来年完成し、ハード面で整いつつある今年は優勝を目指して頑張る1年になります。しかし、観客動員平均3000人以上という目標がありながら昨年は半分の1500人しかいかなかった厳しい現実がありました。それだけにたとえ優勝しても3000人に満たなければ昇格できません。我々フロントスタッフも現場と一緒になって頑張っていく所存ですので、マスコミの皆様のお力添えをいただきたいと思います。2005年の立ち上げの頃からご尽力いただいた松藤悟様が昨年急逝されました。V・ファーレン長崎の理念である「スポーツで豊かな長崎をつくること」に全力を尽くしてくださった遺志を我々が引き継いで、恩返しをしなくてはなりません。そういった意味で命を懸けて迎えるシーズンになりますので、どうぞご協力をお願いいたします。』

 

 

 

佐野達監督 あいさつ

『本日は多くのメディアの方にお越しいただき、期待の大きさを感じ、身が引き締まる思いです。2010、2011年と昇格のチャンスは全くありませんでしたが、今年はあるということで、我々スタッフも選手たちも燃えています。この2年間の悔しい気持ちを前面に出して戦っていきたいと思います。

今年の目標はJ2昇格!もうこれ以外にありません。優勝しか考えていません。昨日まで五島でキャンプを行いました。スポンサーの方々、五島市の協力を得まして、選手と間近に生活することでコミュニケーションをとることができました。選手と向かい合って話をし、選手の魂を感じました。その目はすごくまぶしかったです。その気持ちを絶対裏切らず、我々コーチングスタッフも戦っていきたいと思います。全員、昇格へ向け気持ちはひとつになったと確信しています。

今年も、昨年に引き続き、トータルフットボール全員攻撃、全員守備で戦いたいと思います。それに加えて、プレッシングフットボール、より前線からのプレッシングを強化していきたいと思っています。1年目はポゼッション中心のトレーニングをして、2年目の昨年はゴールに向かう。今年は集大成、美しく勝つ強いチーム作りをしていきたいと思っています。全てはチームの勝利のためです。

ミッションは4つ。常に全力を出し尽くす、妥協、言い訳をしない。去年と変わりません。

キャプテンは佐藤由紀彦にしました。チーム、フロント、メディア、サポーターの皆様とひとつになって、J昇格を目指していきたいと思います。』

 

 

 

吉本哲朗ゴールキーパーコーチコメント

『私はV・ファーレン長崎に入団し、今年で5年目になります。入団したときはまだ九州リーグでしたが、その頃からこのチームをJへ昇格させるんだという気持ちでやってきました。今年からスタッフになり、立場は違いますが、その思いは変わりません。

また長崎県内には、ゴールキーパーの育成、指導の方が少ないということで、一人でも多くの子ども達の夢を叶えるべくサポートしていきたいと思います。小学生から大人まで1人でも多くの人に声かけをし、子供たちに夢を持って取り組むことの大切さを伝えていきたいと思います。』

 

 

また、2012年のチームスローガンは

に決まりました。

今シーズンのチームの目標は位。優勝!

チーム、フロント、マスコミ、県民の皆様がひとつになってJ昇格を果たそうという思いが込められています。

 

 

後編では、新加入選手の自己紹介と、必勝祈願の模様を掲載いたします。

 

 

 

 

 

 


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