今月11日(日)、今シーズン最後のホームゲームが島原市営陸上競技場でありました。
寒い中、1521人の方に会場にお越しいただき、誠にありがとうございました。
午前中は、長崎県内の障がい者のサッカーチームによる交流戦が行われました。
今回は、県立希望が丘特別支援学校、ゆうわ会フットボールクラブ、能力開発センターサッカー部の3チームが参加。15分ハーフで2試合ずつを戦いました。
その結果、優勝は「能力開発センターサッカー部」
準優勝「ゆうわ会フットボールクラブ」
3位は「県立希望が丘特別支援学校」
V・ファーレン長崎の宮田伴之社長から各チームへ賞状が授与されました。
優勝した「能力開発センターサッカー部」の皆さん、おめでとうございます。
その頃、会場の外ではサポーターの皆さんが作業に追われていました。
ゲートフラッグ作りです。
ゲートフラッグは布や紙などの両サイドに棒をつけ、両手で持って掲げる旗のことで、デザインは様々。
選手入場時や得点時、試合後選手が挨拶に来る時等に掲げられています。
そしていよいよ選手が入場。
ゲートフラッグが一斉に上がり、会場を鮮やかに彩りました。
企画してくださった「V・ファーレン長崎支援会」の皆様、イベントにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
またこの日は、グッズ売り場で、各選手のサインが入ったオーセンティックユニフォームや選手の私物などが入った福袋の販売がありました。
福袋は、全26選手と佐野監督選手と堺コーチ、あわせて28袋。
中を開けるまでどの選手の商品が入っているかわからないという仕組みでしたが、わずか1時間あまりで完売となりました!!
中には、お目当ての選手の福袋を引き当て、うれしさのあまり涙する方も。
きっと選手も喜んでいることと思います。
試合終了後は宮田伴之社長と佐野達監督、全選手、チームスタッフが整列し、ファンの皆様へ挨拶をさせていただきました。
今年1年間応援してくださったことに感謝の気持ちを述べるとともに、来年必ずJリーグ昇格を果たすことをファンの皆様の前で誓いました。
この1年間、たくさんの温かいご支援、ご声援誠にありがとうございました。
ファン感謝イベントについては、また後日レポートします。











