2月13日(月)、長崎市にある坂本小学校で「夢授業」を実施しました。講師は営業部の原田武男です。対象は5年生26名と6年生23名の合わせて49名です。
最初は体育の時間です。アシスタントは営業部の竹村栄哉とホームタウン推進部の加藤寿一です。ウォーミングアップに「こおりオニ」をし、その後は2人組でボールを使った運動を行ないました。声かけをしてタイミングを合わせてボールを動かします。体育館は子どもたちの元気いっぱいの声が響いていました。
その後、3人がリフティングを行い、原田先生がチームワークの大切さ、仲間と協力することの素晴らしさを話しました。最後に、学校側の要望でミニゲームをしました。かなり白熱したゲームとなりました。
続いて「トークの時間」です。6年生の教室で行ないました。講師の原田武男がスーツに着替えて登場です。最初に原田先生の紹介DVDを流すとゴールシーンの度に歓声が上がるほどみんな真剣に見入っていました。その後は、体験談を基に夢を持つことの大切さを話しました。最後に生徒たちに「自分の夢」を発表してもらい、その「夢」に向かって自分が努力すること、また発表した夢を実現するために、周りの友人は何をバックアップできるか、考えてもらいました。
お昼は給食を一緒に食べて、サイン会等でふれあいました。
坂本小学校の校長先生をはじめ職員の皆様、大変お世話になりました。
ありがとうございました。






