1月22日(日)、雲仙市の千々石第二小学校グラウンドにて行われた『千々石少年自然の家サッカー教室 ボールで遊ぼい』に、V・ファーレン長崎が参加しました。参加したのは、山本翔平選手、近藤健一選手、藤井大輔選手、中津留奨吾選手と、V・ファーレン長崎サッカースクールの太田啓氏コーチと久保進也コーチ、ホームタウン推進部スタッフです。
雲仙市内の少年サッカークラブを中心に約80名もの元気な小学生が参加してくれたこの日、天気はあいにくの曇り。時折小雨が降る中での開催となりました。
サッカー教室は学年ごとに行いました。1,2年生を中津留選手とホームタウン推進部スタッフ、3年生を山本選手と太田コーチ、4年生を藤井選手と久保コーチ、6年生を近藤選手とホームタウン推進部スタッフが担当しました。どの学年も最初はウォーミングアップとして、しっぽとりオニやこおりオニ、手つなぎオニなどを行い身体を温めました。約1時間、それぞれでサッカー教室を行い、この日の締めくくりとして、V・ファーレン長崎とのサッカー対決を行いました。各学年の子供たちvsV・ファーレン長崎の選手&コーチ&少年団のコーチの試合は、寒さを吹き飛ばすほどの盛り上がりを見せ、藤井選手や山本選手は汗だくになっていました。
閉会式では、代表の児童から「とても楽しかったです。これを励みに頑張ります!」という力強い言葉をもらい、選手を代表して中津留選手が「このサッカー教室で僕たちが力をもらいました。必ずJリーグに上がれる様に頑張りますので、スタジアムに応援に来て下さい」と挨拶を行いました。
参加していただいた皆様、指導者の皆様、長崎県立千々石少年自然の家の皆様、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました!










