1月28日(土)、西彼杵郡長与町の長崎県立大学シーボルト校で、『ジャパネットたかたカップファミリーフットサル大会』が開催されました。
ファミリーフットサルとは、ピッチ内の選手5名のうち、20歳以上の男性1名、20歳以上の女性1名、小学生2名が常時出場していなければならないというルールがあります。家族や友達同士、サッカーチームの友達とその家族など、様々な『ファミリー』が顔をそろえました。
長崎や諫早、佐世保や島原から12チーム総勢117名の参加となったこの大会、会場となった体育館にはたくさんの応援も駆けつけていました。日頃から元気に走り回っている子供たちやフットサルをしている大人、メンバーとして駆り出されたお母さんやお姉さん、運動不足のお父さん。みんなが頑張る姿に、体育館の中は歓声が途切れる事がありませんでした。また、サプライズでクラブマスコットのヴィヴィくんが登場したり、1位のチームと原田武男、竹村栄哉、加藤寿一によるエキシビジョンマッチも行われました。
「久しぶりに運動しました」
「お父さんお母さんと一緒にできて楽しかった!」
「ついつい熱くなってしまいました」
たくさんの喜びの言葉と笑顔が溢れた大会となりました。
参加していただいた皆様、応援に来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、たいへんお世話になりました。
ありがとうございました。
【試合結果】
1位 国見FCレディース(雲仙市)
2位 ブルーフラッグ(長崎市)
3位 アラサー(長崎市)
4位 FCいりい+1(大村市)









